帰りの電車は

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最後の最後までアウトレットでお買い物して、
駆け込みで電車に乗ったのですが、しっかり駅弁とピロシキ、買ってます。


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一応、このピロシキも軽井沢限定なのかな?
そこのところはよくわからないのですが、なかなか美味しかったです。



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こちらは有名、峠の釜飯です。
この杏が、栗が、なんとも美味しいのですよね〜〜〜


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さてさて、これで日本ぐるぐるり ふたり旅 第1回(小布施・軽井沢)は終わりです。

つぎはつぎは・・・有馬温泉&ユニバーサルスタジオジャパンに向け、出発なのです!!!
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「予告」写真は、居酒屋の看板から拝借しました、あしからず。

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東急ハーヴェスト旧軽井沢です

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最後になりましたが、今回宿泊した東急ハーヴェスト旧軽井沢の館内の写真です。
私たちが宿泊したのは3階のお部屋になりますが、このようにロビーが2階になっています。
この階段をおりた先は、浴衣・スリッパ禁止エリアです。


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階段の脇はこのようになだらかな傾斜になっていて、ここから1階におりていけます。



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ロビーは大きな窓のそばにゆったりしたソファー。
ここで珈琲などいただけます。


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こちらが正面玄関。
うーん、最後の日まで快晴です。


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楽しかった旅行もいよいよおしまい。
さあ、帰りましょう。

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プリンスホテルのテニスコート

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プリンスのテニスコートです。
私たちがレンタルしたのは、ホテルイーストのコート。
こちらのほうが近いという話でしたが、なんとなくウエストのほうが近いような気もします。


コートは東急ハーヴェストで予約して、1時間1面3,375円(税込)。
テニスラケットもレンタルして1本700円。


平日ということもあり、だーれもいません。
お天気も良くて、気持ちいいっ。


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帰りはアウトレットをみながら、ぶらぶら。
少し身体も冷えてきたので、コーヒーブレイクと思ったはずが、
ミカド珈琲でモカゼリー。うえに乗っているモカソフトクリームも美味しいですが、
下のコーヒーゼリーもビターで美味しい。

軽井沢はおいしいものだらけだ

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軽井沢の朝

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朝です。
お天気がよくて気持ちいい!!!
今回の旅行では本当に天気に恵まれ、一度も雨降らず。
写真は宿泊した東急ハーヴェスト旧軽井沢ツインルームのテラスです。



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テラス席からの景色。


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ゆっくり朝風呂を楽しんだあと、お部屋で軽く朝ごはんです。
小布施の信濃製菓で買ったおやき、と、ハーヴェストの売店で買ったミカド珈琲。


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お部屋にはこちらのように電子レンジや電子ポットがあって、とっても便利。
ビュッフェも好きですが、お部屋ごはんも落ち着くんですよね。

ということで昼までのんびりして、予約していたプリンスホテルのテニスコートに出発したのでした。

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enboka(エンボカ)軽井沢で夕食

小布施から長野駅にでて、そこから新幹線。
長野から30分ほどで軽井沢です。

軽井沢到着は17時半くらいだったのですが、もうすでに真っ暗
ホテルの位置がよくわからず(翌日明るいところで歩いたらすごく近かったけど)、

なんだかホテルのまわりをぐるぐるしつつも中に入れず。
ようやく、庭みたいなところから入って無事チェックインできました。


ほっとひと安心で、お腹も空いてきたということで、
ごはんを食べにいきましょう、と、選んだのがこのお店、エンボカ軽井沢です。
暗い道をとぼとぼ歩いていたら、すごくおしゃれーな感じで現れたお店です。


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20時近くだったけれども、お店はたくさんの人でにぎわっていました。

 
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まずはスープです。
バターナッツというかぼちゃのボタージュです。
おいし。



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釜焼きの野菜たち。
お味噌がついているところが長野県らしいです。


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こちらは🍷ではなく、🍺です。
こちらのお店はイタリアンですが、ベルギービールを沢山置いているようです。



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慌てて食べてしまった写真を取り損ねちゃったんですけどピザです。
春菊と柚子胡椒と煮切り醤油、もう半分はキノコソースときのこ数種類のハーフ&ハーフ。
お野菜でお腹いっぱいのはずだったのに、すごくあっさりして、ふかふかで、もうぱくぱく完食してしまいました。


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野菜やピザはこちらの釜で焼かれています。
ちょうど写真のうえの席に案内されて座りました。


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ラストオーダーで、もう結構です、と言ってから、
やっぱりやっぱり!とオーダーしたデザートです。
釜焼きりんごのアイスクリーム添え、バルサミコとラスベリーのソースがアクセントになっていて、うーん美味。


全部で12,312円(税込)。
ランチに引き続き、こちらもコスパよしのお店です。
青山にも支店があるそうな。

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蔵部でランチ

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少し遅めのランチは小布施堂がやっている「蔵部」。
ここは酒蔵を改造して造ったお店だそうです。



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ということで、やはり呑んじゃいましょう。
蓋をあけるとぐいのみになる小さなお酒、370円(税込)です。
見ての通りで、「スクエアワン」というお酒です。□=スクエア、一=ワン、ということです。

このお酒は同じく小布施堂が経営している酒屋でも販売していて、
そのお店の名前は「桝一市村酒造場」。
「桝一」、つまりスクエアワン、ということで、お店の名前をつけたお酒なのです。


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定食は3種類あって、ひとつはこの焼き魚定食。
1,200円(税込)です。


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あと、もうひとつは、
この豚肉ロースの粕漬け焼きが主菜となっている定食、1,830円(税込)。
それと、今回は注文していませんが、お刺身定食。

いずれも、プラス330円すると、銅釜で炊いたごはんを栗おこわに変更することができます。
栗おこわは甘くてほっこりしていて、豚ロースは少しパサパサのように感じましたが、
焼き鮭は脂がのっていて美味しかったです、
おつまみに浸し豆280円と熱燗1合600円を含み、全部で4,940円でした。
満足のコスパです。

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竹風堂マローネでひとやすみ

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浄光寺の観光を駆け足でおえて、再びロマン号に乗り込み、まちの中心に戻ります。
ちょうどランチの時間、と、まずは竹風堂の栗ごはんを狙ってみましたが、
軽く2時間待ちの混雑振り。


とりあえず、これからのプランの練り直し、ということで、
すぐ近くにあった、竹風堂が経営しているジェラードやさん、マローネでひと休み、です。

二人でダブルのジェラードを分け合いました。
お味は、ここはまず、栗でしょう、ということで「栗」と、
あともう一つは竹風堂の栗らくがん方寸と黒蜜を練り込んだ「方寸」にしました。
ちょっと、味的にはかぶってしまったかな(苦笑)

ダブルは450円(税込)でした。

結局、ランチは小布施堂の「蔵部」にしました。
14時以降なら入店可能ということでいたので先に北斎館を拝観することにしました。


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浄光寺

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岩松院から浄光寺までは遊歩道があり、お天気もよく気持ちよく歩けましたが、
20分程度かかってしまいました。

小布施ロマン号の停留所は岩松院が終点で、まず到着したのが10時20分。
浄光寺に向けて出発したのが、だいたい11時20分で、歩いて20分なので、
浄光寺に到着したは11時40分。
駅に戻るバスは12時15分と、やや浄光寺の観光は駆け足になってしまい、
ちょっと残念でした
でも次のバスは13時45分と、少し間があいちゃうんですよね。
個人的には、こちらの浄光寺のほうが風情があって、のんびり観光したかったな、と。



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お寺の入り口をくぐると、いきなりこの石段!
このうえには国の重要文化財に指定されている薬師堂があります。

なんでも、この石段は自然石でできているらしいんですが、
身体を低くして見上げると、石段の鼻先が一直線にみえるらしいのですよ。

このお寺の七不思議の1つらしいです。



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駆け足であがった先の薬師堂はこちら。
お寺の入り口でボタンを押しておくと、住職の説明をききながら拝観することができます。

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岩松院

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小布施堂の朱雀を早々にあきらめ、今日は1日小布施観光です。
まずは徒歩で駅に向い、駅前にある小布施観光協会にスーツケースを預かってもらいました。
(有料、300円〜)


そして、駅前のおぶせロマン号(周遊バス)に乗って向かったのは岩松院(がんしょういん)。
ここは小林一茶ゆかりの寺で、有名な「やせがえる 負けるな一茶 これにあり」と詠んだ蛙合戦の池があります。


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こちらが蛙合戦の池です。
とても小さい池です。


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そのほか、豊臣秀吉の重臣であった福島正則の霊廟があり、ここには遺骨が埋葬されているそうです。

福島正則といえば、広島の大名と思っていましたが
徳川幕府になってから、信越地方に国かえされていたのですね。

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本堂には葛飾北斎の八方睨みの鳳凰図があります。
こちらは撮影禁止だっったので写真はありませんが、すごく大きく、そして彩色鮮やかで見応えがありました。

約1時間ほど観光したのち、浄光寺に徒歩で向かいます。

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小布施の宿 ヴァンヴェール 朝食

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昨晩は🍷でいい気分のまま就寝。
ということで、朝です。

食事は8時からスタートです。
予定としては、8時半から小布施堂で朱雀の券を配るとのことなので、
食事を9時頃に終えてのぞきに行ってみようかと。
(あとで、これが全く甘かったと知りましたが)


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絞り立てのジュースとカフェオレ。
ジュースはやはりAppleジュースを選びました。
そのほか、オレンジとかトマトとか、あったかな?


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リンゴのコンポート。
甘酸っぱくて、美味しかったです。

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フルーツとヨーグルト。
ぶどうはそのまま皮ごと食べれる品種だそうです。

取り漏れてしまったのですが、これに大きな焼きたてクロワッサンが2つ。
たまごやハム料理はないけれど、十分おなかいっぱいです。
食事のあと、お部屋にもどって荷物をまとめてチェックアウトしようと下に降りたら、
「もう朱雀の券終わりですって」と、券をゲットして戻ってきた他の宿泊客の方に遭遇
なんでも、6時半にすでに100人以上並んでしまって、時間を早めて券を配り始めたとのこと。。。

ということで、あっさり目的だった朱雀は断念する羽目になりました
まあ、次回また来る目的ができたってことかな。
いやはや、それにしても、すごいですね、小布施堂の朱雀人気は。

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