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日本三景、コンプリート

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最終日はチェックアウト後にそのまま帰るつもりだったのですが、
ふっと、お茶碗買いたいな、と思い、清水坂近くの茶碗坂へ。


偶然にも、私が割ってしまった夫婦茶碗の片方が売られていて
再びお揃いにすることができました。


そのほか、素敵な大皿やお椀を買って、最後にISETANのうえでお茶タイム。
京都北山のマールブランシェです。


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夕飯はタクシーの運転手さんおすすめの伊勢丹地下のお弁当。
はつだの和牛弁当1,944円、味がしっかりしみていて美味しかった〜〜



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買ってきたお皿は早速忘年会でお披露目しました。

ということで、日本三景、なんとか2018年にコンプリートしました!
私的には宮島が一番おすすめ。
松島は宿泊したホテルの朝ご飯が素晴らしかったけど(笑)
天橋立は・・・遠かったです、車で行くのがやはりおすすめなのかな。

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わかどりで反省会

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宿に戻り、冷えたからだを温泉で暖めたあと、
隣のしょうざんリゾートで、今回の旅の反省会。



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こちらの「わかどり」はネットでもなかなか高評価で、
確かにお値段も安く、そして美味しい。
何より、通されたのはお座敷でしたが、家にいるようなリラックスできる空間で、
次はここで鍋もいいね、なんて話しながら。


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お麩と水菜と鴨の小鍋や



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やはり、焼き鳥も頼みます。



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更に、チキン南蛮も頼んでしまって、もうおなかいっぱい。

しょうざんリゾートのほかのお店をチェックしながら、ぶらぶら部屋に戻りました。
あっという間の4泊5日の旅、明日は東京に帰ります。

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天橋立 その3

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傘松公園から登山バスに乗って10分弱、成相寺に到着です。
こちらは撞かずの鐘。
悲しい話が言い伝えられていて、撞くと鐘の音とともに赤ん坊の声が聞こえると、
鐘をつかなくなったそうな。



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本堂にのぼります。



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本堂内には左甚五郎の真向の龍。



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こちらは鉄湯船といって、鎌倉時代に湯船にされていたもだそうです。
といっっても直接中に入るわけではなく、ここにお湯をいれて、かけていたようなのですけど。



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こちらは美人観音。お参りすると綺麗になるそうですよ。



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ここから40分ほど歩くと、パノラマ展望台というところに行けるようなのですが、
さすがにこの雪道では無理。
ということで、弁天山展望台に行きました。
歩くと15分程度のところですが、雪道で結構大変。


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降りるときはこんな感じです



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智恩寺近くの智恵の餅を買って、電車に乗りました。
帰りは直通がなくて、京都駅まで2時間半くらいかかってしまい、
やはり、天橋立日帰りは大変、と実感しました。

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天橋立 その2

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定期観光船で10分。
対岸に渡って、ロープウェイ乗場まで行くには、ここ元伊勢籠神社(もといせこのじんじゃ)を通り抜けることになります。
元伊勢というのは、
天照大神が伊勢に遷られる前にここに祀られていたということで、元、とついているだそうです。



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これは彼のリクエストで撮った写真。



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お天気も良く、傘松公園のビューポイントから、天橋立がよくみえました。



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股のぞき台がいくつかあって、順番に股のぞきしてみます。



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早速のぞいてみました!
意外に怖かったりするんですけどね(笑)


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少し離れたところにかわら投げ。
3枚で100円です。
彼は見事に真ん中に通すことができて、まわりのひとに拍手されていました!

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天橋立 その1

明けましておめでとうございます。

新年明けの最初の記事は、

いよいよこの旅のメインイベント、日本三景コンプリートに向けての天橋立です。



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9:25京都発のはしだて1号に乗りました。
駅でSHIZUYAのビーフカツレツサンドを買って、車内で朝食。



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2時間乗って、天橋立駅に到着。
ちょうど京丹後鉄道の車輛が止まっていたので、記念撮影。



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まずは駅から10分ほどの智恩寺へ。
ここは「安倍文殊」(奈良)、「亀岡文殊」(山形)と並んで、三文殊のひとつで、
「三人よれば文殊の知恵」で有名です。



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こちらが「知恵の輪」。
石灯籠で、舟の安全を祈って建てられたものだそうです。

3回くぐると賢くなると言われていますが・・・くぐるのはかなり難しい


さて、天橋立のビューポイントは4つあるそうです。

天橋立駅方面からの「飛龍観」
宮津駅方面からの「雪舟観」
天橋立ワイナリー方面からの「一字観」
天橋立駅対岸からの「股のぞき観」
日帰りなので、全部をまわるのはとても無理です。
とりあえず、「股のぞき観」からみることにして、フェリーで対岸まで渡ることにしました。

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