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宮島をあとに

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翌日も快晴。
朝食を食べて、早々にチェックアウト。


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日本三景の碑。
松島で撮り忘れたかな???


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平清盛像と記念撮影をすませて、再びフェリーにのります。
時間ぎりぎりだったら、「現金でいいから」と言われて、予定より1便早い便に乗れました。

宮島はとても良いところ。
日帰りもいいですが、やはり泊まりがけがいいように思います。


今回るるぶで予約して
1泊目は2食付きで20,520円/人(税、サービス込み)、
2泊目は1食付きで12,960円/人(税、サービス込み)。
3,000円のるるぶクーポンと、
7,600ポイント+240ポイントを獲得(これは次回の旅行で利用可能)、
あとたまっていたポイントを5,225ポイントを消費しました。
つまり割引額としては16,065円割引になったということで、
2人分2泊で合計50,895円。

このお宿でこの金額、かなりコスパ良し、いや最高です !


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広島にでて福山まで新幹線。
新幹線のなかで、かしわらのはっさく大福をいただきました。
苦みにほんのり甘み、美味しいですね。

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宮島のお寿司屋さん 天扇

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19時予約して、こちらのお寿司やさん、天扇へ行きました。
宮島別荘から歩いて数分のところにあります。


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アラカルトもあるようですが、おまかせコースの8,000円をお願いしました。


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カウンターに通され、まずは日本酒のスパークリング弥山。
飲み口がよくて、乾いたのどを潤します。
いよいよ、コースのはじまり、はじまり。


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まずは小イワシの酢漬け。
こんなに可愛らしいイワシをきれいにさばかれていますね〜


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続いて、お刺身。
左上から赤貝、鯛、とろ、鯖、いか。
どれも美味しかったけれど、赤貝は東京で食べるのと全然違う。。。


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つづいて、焼物はのどくろ。
脂がのっていて、美味しいです、本当に美味しい。


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そして、茶碗蒸し。


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カウンターもこんなにお洒落です。
私たちが最初の客でしたが、そのあと外国人のカップルが。
お刺身はどれから順番に食べたらよいか?など、聞かれていて、通ですね(笑)


そして、握りのスタート。

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このほか、とろ鉄火巻きとたまごがありましたが、撮り忘れました。
日本酒も美味しくて、4合ほど2人で飲んでしまったので (笑)


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あ、牡蠣汁のアップが漏れてました。
この牡蠣もふっくらで、お出汁がでてて。

8,000円のコースを2人で、
そして日本酒スパークリングのほかに、確か日本酒が4合ほど。
沙羅双樹のいう日本酒が印象に残っています。

しめて、23,600円。
大満足の宮島の夕食でした。


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最後に大鳥居のライトアップ。
ちょっと小さいかな。

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大聖院へ

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牡蠣でおなかがいっぱいになったあとに、大聖院へ向かいました。
こちらは弘法大師が開かれた寺院で、弥山の入り口にあります。
ちょっと小高いところにあるので、石段をのぼります。


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ここには一願大師といって、ひとつだけお願い事を叶えてくれるお堂があります。
そのほか、お遍路しなくても四国遍路をしたことになる洞窟とか。
見所として紹介しているような看板がないので、見落としてしまいそうで注意です。



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橋の中央にある手すりにつけられているのは「魔尼車(まにしゃ)」といって、これを左手でまわしながら石段をのぼります。
1回まわすと、お経を1回唱えたのと同じになるそうです。
何回もぐるぐる回してのぼりました。

13時からだいたい2時間くらい、ほうぼうを歩いてみてまわり、宿に戻りました。
お風呂にはいって、夕食へLet's Go です。

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焼き牡蠣のはやし

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厳島神社を出たところにある弁財天。
ここが最もスピリチュアルな場所、というネット記事をよんだので、1枚。


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近くにある宝物殿のまえには、厳島神社の柱が飾られていました。
改修前のものだそうです。

宝物殿には平家納経が展示されていて、小さめな展示会場でしたが、
印象深いものでした。


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お昼がまだだったので、表参道に戻って、焼き牡蠣のはやし、へ。
表参道には焼き牡蠣やさんがたくさんあります。
牡蠣はRがつく月しか食べられないものなのか、と思っていましたが、
ここ宮島では1年中通して食べられるそうです。

写真は生ガキ、1,400円。
クリーミーでとろとろ、ちょっとレモンを絞って食べるか、ぽん酢につけてたべるか、
いずれも美味しい !


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次は焼き牡蠣。
こちらも4つで1,400円。
でも開けてみると、1つの貝に2つ入っていたりね、とても食べ甲斐がありました。


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おやつに、ネットで好評の揚げもみじ。
チーズとこしあんを食べましたが、注文してから揚げるのであつあつが食べられます。
これはおすすめ、なんというか、周りの生地がほんのり甘くて、
揚げ方がいいのかさくさくで。

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もちろん、焼きたてもみじ饅頭もしっかり押さえました(笑)

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厳島神社、ふたたび

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昨日は海に浮かんでいてた大鳥居。
潮がひいている今は歩いていくことができます。


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大本殿を背景に。


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近づくと、本当に鳥居が大きくて、圧倒されます。
こちらからみると「伊都岐島神社」とあります。


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反対側からみると「厳島神社」。


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大鳥居はその重さで自らたっているそうです。
それも含めて、とても神秘的です。

はじめて修学旅行で宮島を訪れてから、うん十年なっています。
そのときには潮が干いていて、でも大鳥居に行かずに、それを後悔していました。
オトナの修学旅行、これで目標達成です!

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豊国神社の千畳閣

宮島2日目、快晴です。

朝食をすませ、歩いて豊国神社に向かいます。


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石段をのぼると神社がみえてきます。
この石段でゼーハーいってしまう、これでは弥山をのぼるのは難しい・・・と思いました


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豊国神社は豊臣秀吉が命じて完成を待たずにこの世を去り、
その広さから千の畳を敷くことができる、ということで千畳閣とも呼ばれています。
実際は857畳敷くことができるそうです。


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いろいろ額が飾られているとのですが、説明がないのでよくわからない・・・

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とおる風がとても涼しく、20分ほどここで休憩しました。
あれが弥山なのかな?



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五重塔をあとにして、干潮の厳島神社に向かいます。

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宮島別荘 夕食ビュッフェ

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初日はお宿で夕食込みのプランだったので。



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前菜からして、この美しさ。
しかもアルコール込みのフリードリンク !


嬉しさのあまり、写真撮り忘れ・・・
でも美味しかった。
夕食に比べると、やや朝食が淋しかったけど(笑)

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宮島別荘のいいところ

宮島別荘のいいところ。

ランドリールームがあってお洗濯ができる、しかも洗剤まで置いてある、
大浴場にボディウォッシュタオルが置いてある、

などなど、たくさんあるのですが、そのうちのひとつはここラウンジ。


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観光から帰って、ちょっとひといきつける。
冷たい飲み物、温かい飲み物、しかも紙コップじゃないんですよね、
これってできそうでなかなかすごい。


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こんな感じでひとやすみ。


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ときたま夜に演奏もあるそうです。


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たき火の癒しもあったりして。


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左上にあるのはBARです。
ハッピーアワーもやっていたり、次回は是非寄ってみたい。


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そのほか、フロント前にベーカリーもあります

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いよいよ厳島神社へ

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お部屋で1時間ばかり休んでから、厳島神社に向かいました。
満潮の大鳥居へダッシュです。


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陽が沈むまでには少し時間があるようです。
荘厳な風景です。


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平舞台からみた本殿です。
手前にみえる小さな四角が高舞台、こちらで舞楽を行うそうです。
むかしむかし平家の武士たちがここで舞っていたのかと思うと、不思議な気持ちになります。


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こちらも能舞台。


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朱色の柱が陽に映えてとても綺麗です。
しかし、もともとは朱色ではなかったそうです。


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大鳥居をバックに記念撮影。
海に浮かぶ姿は本当に神秘的です。


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今日は1日たくさん移動したので、そろそろ帰ります。
また、明日。


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ちょっとした横道にヒトのように鹿さん、います。

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宮島別荘のお部屋

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15時過ぎていたので、すぐにチェックインできました。
4階の海側ツインのお部屋です。
でも、ビューは正直それほどでもなかったかな(笑)


しかし、お部屋は素敵です。
居心地もよくて、旅先だけれども自宅のような気分にさせる、まさに宮島別荘です。


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ベッドの横には窓に向かってソファが置かれてます。
その前に小さな机。


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ソファの前(横?)はデスクがあり、ここがとてもコンパクトにまとまっています。
スタンドとかもおしゃれで、こだわりを感じます。


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壁には大きなTV。
ここで、錦織クンのウィンブルドンベスト8進出を応援しました。

お部屋の広さも2人で十分な広さです。   
唯一あればいいな、と思ったのは、小さな整理ダンスかな。
旅行中、どうしても荷物がちらかったでしまうもので (^^;

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宮島到着

宮島へのフェリーは松代汽船とJRの2つがあります。

乗場は隣り合わせで、料金も同じ180円。
でも、ネットの情報によるとJRのほうが大鳥居に近いコースで進むそうです。
なので迷わずJRの乗場へ。券売機で切符を買い、乗船時間を待ちます。


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遠くにみえてきました。


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デッキにでるとよくみえますね。


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10分ほどで宮島に到着しました。
早速に鹿さんのお出迎え。


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記念撮影、だけど


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近づいてくると怖かったりする(笑)


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桟橋から歩いて数分こちら、宮島別荘にこれから2泊お世話になります。

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あなごめしのうえの、じゃなくて、他人吉

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あなごめしのうえのはJR宮島口駅から徒歩で数分のところにあります。
平日なのに、すでに満席。


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私たちが向かったのはお店のなかに入って2階にあがった「他人吉」。
うえのは予約できませんが、こちらの他人吉は予約可能。

ちなみに「たにんよし」ではなく、「たにきち」と読みます。
うえのの4代目さんで、たにきちさんの自宅がお店になっているそうです。


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このように箪笥になっている旧な階段をのぼると


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このようなお部屋になっています。


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大広間になっていて、ふすまで分けて個室にすることができます。


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こんなに大きなお部屋も。団体さん用かな?


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早速オーダーします。


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果たして穴子めし、どうでしょうか ???


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穴子がいっぱいです!
手前が特上、奥が上です。
穴子の量が違うとのことで、手前の特上は4段、上が3段になっていました。

これに酢の物、穴子の白焼き、お味噌汁にお漬物。
あとデザートがついています。

穴子のお味はどうかというと、柔らかいけど香ばしい。
甘みはそれほど強くなく、どちらかというと薄味かな。
ごはんにもうっすらお味がついています。
う〜〜〜ん、お上品なお味で美味しいです!

よかった、宮島にきて、と思った最初の瞬間です。


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1階におりると奥にもお店があるようでして。
雑貨屋さんでした。

おなかもいっぱいになったし、それでは船に乗って宮島に向かいましょう。

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日本三景、2つめは宮島

まずは今回の集中豪雨で被害にあわられた皆様にお見舞い申し上げます。

日本三景、2つめとして、行ってきました、宮島へ!

金曜日からの豪雨で、果たして行けるのか、行っていいのか、と悩んだ結果、
飛行機も運休にならず、そしてお宿も通常通り営業中、とのことでしたので、

やっぱり、行こう! と。

広島空港ではリムジンバスが運休で、急遽三原行きのバスに乗り、
新幹線を乗り継いで、無事広島に到着。

広島からは山陽本線が運転再開されていて、宮島口に到着できました。

当初予定よりも1時間遅れ、でも御の字ですよね。

ということで、4泊5日の宮島・尾道旅行記はじまり、はじまり。

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日本三景の旅、ひとつめはおしまい

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冬の松島は思った以上に寒かったです。
露天風呂に入ってて、あれほど風の冷たさを感じたことはないかも。

でも、お魚も美味しいし、とても良いところです。

最後は駅でずんだシェイク、ひとつめの日本三景をたずねる旅はおしまい。


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松島や、ああ松島や、松島や

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最後は観光船で松島を堪能します。
丸文松島汽船の芭蕉コースで本塩釜まで向かいます。


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追加料金を払って、2階の座席に座りました。
グリーン席みたいな感じかな?
私達以外は誰もいませんでした、貸し切りです!

ちなみに3階には個室がありました。

それでは松島の風景を。

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デッキにでるといい風がきます。

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松華堂のカステラ

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観光のあと、結構船の時間までぎりぎりでしたが、どうしてもここに行きたかったので。

松華堂のカステラはデパートなどでも販売されているようですが、こちらでは焼きたてをいただけます。

彼が頼んだのはプリンですけどね。


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カステラはこちら。

うーん、美味しかったですが、期待が大きすぎたような気もします・・・

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松島・円通院

円通院には伊達政宗のお孫さんの霊廟があります。

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ちょっと遠くてみづらかったですが、
めをこらすと解説にある文様がみえて面白いです。

伊達政宗はやはり伊達なひとだったんですね。


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こちらのスギ林は瞑想の庭と呼ばれています。


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寒さから池の水は凍っていました。
こちらは伊達藩の江戸屋敷にある小堀遠州のお庭を模したものだそうです。
全てのバランスがよくて、みていると心が落ち着きます。


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雲外天地の庭です。
円通院HPより
「天の庭」は松島湾に実在する七福神の嶋を仏の庭として表し、「地の庭」はいのちを意味した「三宝の庭」です。
松島湾は白砂で周囲の山々はコケで表し、「天」と「地」には天水橋がかかり「天の庭」と「地の庭」を結び掛け橋です。


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小さな寺院でしたが、お庭も素晴らしく、とても印象に残りました。

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うなぎの喜州

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いよいよ出発の朝です。

2泊お世話になった一の坊さん、とても居心地のよいお宿でした。


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フロント前にこのようなフリードリンクのスペースがあり、
珈琲・紅茶も含めて24時間いただくことができます。
珈琲って、お部屋で休んでいるときなど、結構飲みたくなったりしますよね。
なかなか、いいサービスです。


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昨日牛タンを食べたのが遅い時間だったので、夕食は抜き、おなかぺこぺこです。
宿から歩いていける、鰻屋さん、喜州に行きました。
住宅街のなかにあって、かなり見つけるのに苦労しました。


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入ったら、本当におうちみたいで、玄関脇の小さな部屋に通されました。
私たち2人。
TVもあって、なんだかくつろげる。
早速にうなぎの骨と日本酒。


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うなぎは特上ですが、うなぎの量が多くなるようで、こんなにボリュームが!!!
東京と比べるとかなりお安い、お得です。
味はあまり甘みがなく、わりとあっさり系かな。

昼からほっこり温まって、最後の観光へ。

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赤間精肉店で牛タン

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じゃじゃーん!
仙台といえば牛タンです。
東京にも進出しているような有名な牛タンやさんが松島にも多くありましたが、
今回は駅前にあるお肉やさんが営業している牛タンやさんへ。


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ランチの盛り合わせ。
牛タンとはらみとホルモンです。
どれも塩味がほどよくきいてて、ご飯がもりもり進みます。


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きゃべつととろろ、それと味噌漬けの青唐辛子。
うん、ごはんが進まないはずがありません。

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福浦島と五大堂

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朝食あと少し休んでから、福浦島へ向かいました。
こちらは松島のなかで唯一徒歩で渡れる島です(だったと思います)。

橋を渡るのは有料です。


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ちょっと天気は曇りがち。


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島の全容はこのような感じ。
あまり見所はないですが、歩くとなんだかんだで1時間くらいかかりました。


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そのあと、駅のほうに向かい、五大堂へ。


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五大堂に行くまでには、こちらの透かし橋を渡ることになります。
それほど高さがあるわけではないのですが、やはりちょっと怖い。

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