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道後温泉別館 飛鳥乃湯泉

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チェックアウトのあとは、こちら道後温泉別館の飛鳥乃湯泉に行きました。
平日、しかも午前中早い時間だったこともあり、かなり空いていました。
こちらは道後温泉本館から歩いて数分で行くことができます。


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エントランスです。


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階段にあがる途中の装飾壁、和釘が使われているとのこと。
奈良の世界遺産、薬師寺西塔や回廊の再建にも使われているそうです。(公式HPより )


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2階にこのような大広間があります。

今回私たちは個室利用(90分で2,470円)だったので、こちらの大広間は使いませんでしたが、個室利用でない場合は大広間の前の脱衣所で着替えて、こちらで休むようです。


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個室は5つあります。
私たちのほかに1組利用していました。
私たちはこちらの「椿の間」、今治タオルのお部屋を選びました。


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こちらも綺麗。「白鷺の間」、水引で表現されています。


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こちらは「玉乃石の間」。
和紙でできた筒にもち米を糊にした防染糊を入れ、それを絞り出しながら手書きで模様を描く「筒描染」というのを使われているそうです。(公式HPより)


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「湯桁の間」です。
こちらが1番広かったです。
西条だんじりの彫刻の技術が取り入れられているそうです。

もう1つお部屋があったのですが、写真が撮れませんでした・・・
5つのお部屋は道後温泉にまつわる伝説や物語を愛媛の伝統工芸で演出しているとのこと。(公式HPより)
どのお部屋も新しく綺麗でした。
旅行の際はちょっと奮発して個室を利用されるのがおすすめです。


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昨日とちょっと違う御菓子です。


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お茶碗の底に白鷺が。


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90分ゆっくりして、道後温泉をあとにしました。
最後にからくり時計の前で記念写真。

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