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道後温泉 まちやカフェでひとやすみ

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温泉でのんびりしたあとに、おなかも空いたので「まちやカフェ」でひとやすみ。



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湯ノ町バーガー、サラダもぱりぱりで冷たくて。


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シフォンケーキ。


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帰りがけに道後温泉街をぶらぶらして、
10FACTORYというお店で お土産用にみかんを買いました。
ここのみかんは味がぎゅっとつまっていて、とても美味しかった。
これから毎年冬にお取り寄せしようかな、と思ったほど。
お店では、いろいろ種類のみかんジュースを飲むことができます。


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いつの間にか、そともまっくら。
夜の道後温泉本館もまた素敵です。

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道後温泉本館にて

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翌日朝ご飯のあとに、道後温泉本館に行ってみました。
道後温泉本館の利用については、いくつかコースがあります。
入れるお風呂が違ったり、見学できる場所が違ったり、個室で休めるか休めないか、など。
せっかく来たので、いちばん高いコースにしてみました。


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入り口で利用料を支払ったあとに二階にあがります。

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廊下の両脇に並ぶ、このようなお部屋を占有することができます。
ここで着替えたり、休んだり。


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のんびり、ゆっくり。
個室を使わない場合は大広場のようなところで休むことができます。
でも、せっかく来たなら、空いていればやはり個室のほうがいいような。


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お部屋に入ると、すぐにお茶と御菓子をもってきていただけます。
こちらは坊ちゃん団子。


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それから夏目漱石が休んだお部屋を見学することもできます。

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茶波瑠(ちゃはる)で夕食

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今回のお宿は茶波瑠(ちゃはる)という旅館に泊まりました。
最近お気に入りの和洋室。
本当に増えてきましたね。


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足下はこんな感じでテーブルがあります。ちょっとお茶したりするのに便利。


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今回朝食・夕食ともにお宿でいただきます。
広くて綺麗なレストラン、席もゆったりしていていい感じです。


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おしゃべり金魚、日本酒の発泡酒です。わりと甘口で飲みやすいです。


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お刺身も新鮮で美味しいです。


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お鍋は鯛だったかな。


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ふぐの唐揚げ。


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お肉はローストビーフ。


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鯛めしは炊き込みの松山鯛めし。


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なぜかカレーがビュッフェであったので、ひとくち。


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〆のデザート、やはりみかん。


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お酒は愛媛のしずく媛、美味しい食事だとお酒も進んじゃいますよね〜

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松山城へ

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城があるといえば、攻めずにはいられない・・・
ということで、ランチあとに路面電車に乗って、大街道まで行きました。


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大街道から徒歩でロープウェイ乗場に行き、そこから松山城まで一直線。
いままでのお城のなかで一番攻めやすかったかも(笑)


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お天気がだんだん悪くなってきていますが、見晴らしはまずまず。


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ロープウェイ乗場の入り口ではお決まりの顔出し。

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おいでん家とかいて、「おいでんか」とよみます

ランチは宿から歩いて数分の「おいでん家 」へ。

「おいでんや」かと思っていたら、「おいでんか」というお店です。


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愛媛といえば、鯛!!!
いきなりテンションあがるお刺身。

「鯛めし」には2種類あって、炊き込みになっているものと、このようにお刺身がのっているものがあります。
お刺身のほうが「宇和島鯛めし」というそうです。



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このように生卵をといてかけます。
美味しくないはずがない、ですよね。

うん、やはり、美味しい。


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もうひとつは「松山鯛めし」ということで、軽く湯引きされた鯛のお刺身のうえに
ひしお(醤)をかけて、いただきます。

このひしお(醤)が、うまい具合発酵されている感じで予想以上に美味しかった。


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おつまにじゃこ天とたこの天麩羅。


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昼から、お酒が進んじゃいますね。

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次は愛媛県・道後温泉へ

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日本三古湯をたずねる旅、和歌山県白浜温泉の次は愛媛県の道後温泉です。
四国初上陸でもあります。

羽田空港から松山空港へ、そこからリムジンバスに乗って、まずは道後温泉に向かいます。


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結構混んでいるという噂の道後温泉ですが、この日はまだ空いている模様。
一旦宿にチェックインして、そのあと昼食です。

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最後の最後の珊瑚礁

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こんな素敵なラウンジでのんびりしたいところですが、最後のグルメということで
タクシーでこちらに向かいます。


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最後にクエを食べようか、ということです。


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やはり、いいお値段なんですよね〜、クエは。
お味は、まあ、それなりに美味しかったわけですが。

このあとタクシーを呼んでもらって空港に向かう予定だったのですが、海開きの日ということでタクシーも出払ってしまっているとのこと。

やばい、飛行機に間に合わない!

ぎりぎり、バスに乗ったら間に合うだろうってことで、お店近くのバス停で無事乗車できました。

最後はばたばたで、和歌山の古湯を訪ねる旅、おわりです。

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INFINITO HOTEL&SPA南紀白浜のSPA

日帰り利用の場合、プールとそして大浴場が使えます。

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誰も入っていなかったので、写真を撮りました。

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洗面台も高級感があります。
タオルも沢山用意されていてGOOD

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内湯は腰掛けるとちょうど窓から海がみえるようになっています。

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サウナに水風呂もあります。

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露天風呂はこの景色、素晴らしいです。


時間があれば、ずーっと入っていたい、そんなSPAであります


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INFINITO HOTEL&SPA南紀白浜に救われました

翌日はチェックアウト時間をのばして、プール&お風呂でのんびりしたあと、空港に向かう予定でした。

・・・が、チェックアウト延長NG !!!

一応HPでは有料で延長可能とあったのですが、ハイシーズンはお断りすることもあり、ということで。

がーーーーーーん。

夕方の飛行機まで何してよう、この炎天下のなか。

慌てて、インターネット検索するも、なかなか日帰りを受け入れてくれるホテルはなく、

駄目もとで宿泊候補にあげていた、こちらのホテルに電話すると、
「お待ちしています」

やった〜〜〜


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タクシーで向かったホテルは少し小高いところにあります。
なぜか、プールはがらがら。


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ベッドがあると最高なんだけどな、チェアのみです。


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でも、プールで寝転べるから、やっぱり最高 !


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こんな感じで押し流されるのも、また楽し。


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プール横にあるレストランは開いていなかったのですが、3時くらいからスタンドが開いて、シェイブアイスやスムージーが売られていました。



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やはり、和歌山といえば・・・みかんですから。

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日本三古湯だから

南紀白浜にはたくさん外湯があります。

特に有名なのは「崎の湯」。
お風呂から海がみえます。ただし、洗い場なし、本当に外湯のみです。

せっかくだから、外湯も体験してみたい、と、「崎の湯」、行ってきました。
風情がありますね〜(写真なくて、すみません)

気持ちよく風に吹かれて、歩いて「長久酒場」へ。
こちらは日本三大酒場らしいです。


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トマトおでんだっけかな?


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くじらのモツ煮?


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お刺身の盛り合わせ。


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なんと、うつぼ。


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炭火で焼いて、ぷぅーと膨らんだところで砂糖醤油につけて食べる、そうですが、
なかなか、膨らまず、そして思ったより固かったです。


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いのしし。


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熊の牛、しらめしにあう〜〜〜


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これは自家製からすみ、お酒が進む〜〜〜


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大満足の夕食でした。

長久酒場は海沿いにぽつんとあって、入るのに少し勇気がいる(笑)けれど、
お料理はどれも美味しく、お店も渋くて素敵です。

予約なしで飛び込みでいきましたが、偶然2席空いていた模様。
良かった・・・
予約必須のお店です。

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かげろうカフェでおやつタイム

ホテルから徒歩でかげろうカフェに行くことができます。

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生かげろう目当てです。
プレーンと季節の生かげろう、というのがあるらしく、このときは確かレモン味だっけかな?

ふわふわとろとろで美味しいです。


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少しお腹もすいていたので、カツサンドも。
甘めのソースで、食欲そそります。


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かげろう男爵もかわいいね。


こちらは売店もかねていて、おみやげをここで買うことができます。
割引商品があったり、また一定の金額以上になると配送料が無料だったり。
ホテルの売店でおみやげ買うよりいいかも。
おすすめです。

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白浜古賀の井リゾート&スパ

白良荘グランドホテルをあとにして、白浜古賀の井リゾート&スパに移動。

今回の旅行でホテルの移動を計画したのは、白良荘グランドホテルのプールが割と小さめだということだったので、雨であるかもしれないことを考えると、ある程度プールの大きめなところも押さえておきたいな、と。

でも、結果として白良荘グランドホテルに3泊したほうが満足度高かったかも。

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禁煙室はなぜかこのようなパンダの装飾。


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なんとなく施設がふるめで、大箱のホテル、といった印象です。


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こちらは室内プール。
確かに大きいですけどね。

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白良荘グランドホテルの朝食

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朝食も豪華版。
今日も一日めいいっぱい遊ぶためにも、エネルギーチャージ大切です。


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ごはんのほかに梅粥もありました。


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鍋もあり、


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さかなもお頭つきです。

朝食のあと、チェックアウトをすませたあとに、再びプール&ビーチ。
この白良荘グランドホテルの素晴らしい点はチェックアウト後の大浴場も含めて
施設利用可能なこと。

繁忙期にはそういうわけにもいかないようですが、
プラス1日お得な気分ですよね。

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白良荘グランドホテルの夕食

1日めいいっぱい遊んだあとは、ホテルで夕食。

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お食事のコースは標準的なものです。
このほか、熊野牛特別コースや、アワビなど海の幸豪華版コースもありました。
十分、このコースで満足ですけどね。
特に牛乳鍋が、白味噌風味もして美味しかったです。

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かげろうアイス

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昼食後にホテルに戻って、この日はプール&海でまったり。
チェックイン前でも大浴場で着替えをさせてもらえます。


お天気も良くて、プールは小さめだけれども、誰もいなくてのんびりできました。
デザートはこちら、南紀白浜で有名な御菓子「かげろう」のアイスバージョン。


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かじりかけですみません。
ふわふわしてて、冷たくて、おいしい。


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海開き前だったから、プールのフードスタンドはやっていませんでした。
カクテルあったら、もう最高なんですけどね〜(笑)

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美砂家でランチ

ホテルに荷物を預けて、まずはランチ。

徒歩で「美砂家」さんに向かいます。


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紀州ということで梅ピザと


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本日のランチということでミラノ風ポークカツレツ。


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デザートのチーズケーキ。

どれも美味しかったですが、特にこのお茶が特徴的。
白茶というそうなのですが、ほんのり甘くて、いままで飲んだことがないお茶でした。

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白良荘グランドホテル、最高です

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羽田空港から1時間15分で、こんなに綺麗なビーチが!
ここはハワイですか??? といった感じです。

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海開き前なので、ビーチも混んでいません。


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今回のお宿ひとつめは「白良荘グランドホテル」。
ビーチへ徒歩で1分、というのが魅力のホテルです。
お部屋も素敵。


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ベッドの横にソファと


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ベッド前には壁掛けTV。

しかし、これだけではありません。


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和室まであるのです。
もう、お部屋でまったりも楽しくって仕方ありません。


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こんな感じでくつろいじゃいますね。


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お部屋からのビューもばっちり。
またこのお部屋(508号室)に泊まりたい !!!

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日本三古湯をたずねる旅、はじまります

2016年度は「国宝5城をたずねる旅」、それでは2017年度はどうする???ということで、思いついたのが「日本三古湯をたずねる旅」。

日本三古湯の定義は2つあるようですが、

日本書記、風土記に登場する三古湯をめぐることに決定。

ということで、スタートはまず、南紀白浜 !!!
綺麗な海も楽しみです。


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今回の旅のお供はこちらのベンツ 


・・・じゃなくて、いつも羽田空港からの出発です(笑)


こちらは一度行ってみたかった、羽田空港内のメルセデスカフェ。


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お目当てはこちらのエッグタルト。



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冷たいバージョンと温かいバージョンがあります。
どちらも美味しかったです。


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カフェのなかには何気にメルセデスのシートが使われていたり。
JALの出発ターミナルではないので、そう頻繁に行くことができないのが残念

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国宝5城 コンプリートしました (完)

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最後にグルメも忘れていません。
和歌山駅近くで有名な穴子のお店「やま義」へ。


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焼き穴子に


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穴子めし。


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わりと強行軍の今回の旅で、国宝5城コンプリートです!
城めぐりは体力いります、お城にのぼる石段やはしご、結構急なところが多くて
興味のある方は体力のあるうちに、是非 !!!
また、来年は違うテーマで国内旅行を楽しみたいと思います

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これで終わると思ったら大間違いの

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島根、鳥取ときて、これでこの旅もおしまい。。。と思ったら大間違いの



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そうです、和歌山城まで遠征してきました!
JR倉吉駅から姫路駅まで、スーパーはくとで2時間、結構かかります。


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姫路駅からまっすぐお城まで道がのびていて、駅からもうお城がみえます。


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来て良かった、本当に綺麗なお城です、そして大きい、迫力あります。
友人に聞くと、お化粧なおしをしたとはもっと白かったそうです。
でも、これくらいの白さのほうが渋い感じすると私は思うのですが、いかがでしょう?

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鳥取県、三朝温泉

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JR安来駅からスーパーまつかぜに乗って40分。
鳥取県の倉吉駅に向かいます 。
車窓からは雄大な冬景色の山々。
写真の技術がないのが悔しいくらい、山がこう迫ってくる感じで、とにかく圧巻でした。


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三朝温泉ではこちらの依山楼岩崎に宿泊しました。
鳥取では特段観光もせず、こちらの温泉でのんびりゆっくりです。


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ちょっとお部屋が狭くて、そしてうすくらいですが、まあ1泊だからね。


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お酒の調達もあって、少し温泉街をぶらぶら。
大雪が降ったようで、かなり雪が残っていました。


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ほんとに、ザ・温泉街でした(笑)
戻って、旅館で夕食食べます・・・

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そして、足立美術館からの

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翌日も快晴。
向かったのは、足立美術館です。
松江駅から安来駅にJRで移動したあと、安来駅からシャトルバスがでています。


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2016年に日本の庭園ベスト20の堂々1位になられたようで、やはり庭園が素晴らしいということで。


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雪の白、空の青、木々の緑。
コントラストがとても綺麗で、晴れた冬の庭園も素晴らしいですね。

こちらの美術館は四季折々楽しめるようなので、また違う季節に訪れてみたいです。

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「明島」で夕食

島根2日目の夕食は悩みに悩んだ結果、松江駅近くの「明島」に。

島根は美味しそうなお店が沢山あり、本当に選ぶのに悩みました。

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赤ナマコ酢。


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本日のお刺身。


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やはり、しじみの酒蒸し。


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穴子の天麩羅。


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これは亀の手。


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大丈夫です、本当の亀の手ではないです。実は貝の一種らしい。


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なんのお魚だっけかな?
甘いお味が美味しかった。


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日本酒もいろいろありましたが、お店でおすすめの「死神」。
こういう縁起の悪い名前は疎まれるのかと思いきや、「死神を飲み干す」ってことで
むしろ長生きするということで好まれるらしい。


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いい感じで酔っぱらっていますね。


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美味しいお酒とお料理に舌鼓をうったあとホテルまで戻ります。
この白バラコーヒーがデザート代わり。

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松江の月照寺からの

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明々庵で美味しい御茶をいただいたあとは松江レイクラインに乗って、
月照寺へ。
月照寺は松江藩の初代から九代の廊があり、
そして写真のような亀の石像があります。
小泉八雲に紹介された人喰い亀の像ですが、六代藩主が退治したとのことで、
なんでも頭のうえをなでると長生きするそうです。
それにしても恐ろしい像です。


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そしてここでも一服。
松江は本当にどこを訪ねても美味しい御茶をいただけて嬉しいです。


このあと、「松江しんじ湖温泉駅」へてくてく。
あまりの寒さに少し、足湯でのんびり。

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タオルは隣の宍道湖しじみ館で100円で売っています。
バスが来るまで少しお茶でも、と思ったのですが、あいにく駅には何もありません。
駅員さんに「どこかお茶できるところありますか?」と聞いたら、
駅前のホテル白鳥を紹介してくれました。
松江のひとは誰も優しい、本当にかみさまのいる国。

バスを待っていた理由はこちら。

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夕日百選に選ばれた、嫁が島夕日公園へ。
でも、残念ながら雲がでていて、夕日ばっちり、というわけにはいきませんでした。
いつの日かまたリベンジしたいです。


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明々庵で一服

松江城をあとにして、少し観光をすることにしました。

松江城のまわりを観光するには、松江レイクラインというバスが便利です。

でも、お天気が良ければ、散歩がてら歩くのもいいです。
自分たちの疲れ具合にあわせて、うまく使いわけするといいですね。

そして交通機関のお得なチケットがいろいろあります。
私たちは空港で「縁結びパーフェクトチケット」(3,000円)を買いました。
3日間有効で、空港バスや電車、市営バスにも使えて、お得だったと思います。

で、向かったのは明々庵。

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結構激しい石段のぼりますが、

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そのかわり、見晴らしが素晴らしい !
松江城もみえました。


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不昧公のお茶室を拝見したあとに


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広間で御茶をいただきました。


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御菓子は「彩雲堂」さんだったか?
一足早い、春の訪れ、といった感じですね。


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御抹茶も結構なお点前でした。


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お庭の風景もご馳走ですね。


松江七代藩主の松平不昧公が大名茶人であったこともあり、島根は御茶文化が盛んです。
2018年は不昧公200年祭というのもあるそうで、また訪ねてみたくなっちゃいます。

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いよいよ松江城

お堀めぐりを楽しんだあとは、いよいよ松江城攻めです。

国宝5城、これで4つ目。


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なんでも、松江城はこのお札が発見されて築城時期が明らかになり、国宝に指定されたとのこと。
日本にはそのほか多くの名城がありますが、きちんと築城時期が明らかになるようなものが発見されていないそうです。


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天守閣からの風景。
結構のぼります、城攻め、やはり体力いるな。


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というわけで、4つ目攻め落としました!

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松江城お堀をこたつ船で巡ります

翌日朝食を済ませて、バスで松江城へ。

大手門から冬季限定のこたつ船に乗り、松江城お堀を1周します。


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かなり寒かったのと少し小雨も降っていたのもあってか、こたつ船は私たちの貸し切り状態。


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このようにお城が見えたり、船頭さんがいろいろ解説してくれたり。
記念撮影もしてくれます(笑)


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おもしろいのは、橋の下をくぐるときに、船の屋根がさがるんですよね。


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自然、わたしたちもこんな感じになったりします


45分で1周します。時間があればおすすめです。

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玉造温泉 若竹寿し

出雲大社から電車に乗って、玉造温泉に向かいました。

玉造温泉は女子に人気の温泉らしいです、美肌効果ばっちり。


夕食は宿食にしていなかったので、宿泊ホテル「曲水の庭 ホテル玉泉」のすぐ近くにある「若竹寿し」へ。


すっかりメニューを忘れてしまっているのですが
とりあえず、写真を。


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どれも全て美味しかったです。
特に、初めて西の甘いお醤油に遭遇して、「?*!なんだ、これは」と驚いたわけですが、
結構このお味好きです。
うざくも甘酢でgood !!!

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稲佐の浜で

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出雲そばでおなかいっぱいになりましたので、少しお散歩。
稲佐の浜に向かいました。

ここは神在月(旧暦10月を神無月といいますが、ここ出雲には神様が集まるので神在月というそうです)に八百万の神様がやってくる場所だそうで


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神々しさがすごいのです。
何か、やはり感じる・・・神様がやってきそう



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そして参道に戻って、ひと休憩。
神門通りカフェのポンムペエルでぜんざいをいただきました。
これまたはじめて知ったのですが、出雲は「ぜんざい発祥の地」とのこと。
神在餅(じんざいもち)から「ぜんざい」となったらしいですよ。
このときにはまた雨が降り出して、すごおく寒くて、ぜんざいで本当にほっこりしました。

出雲大社、はじめて行きましたが、空気が澄み切っていて、
やはり特別な場所のように感じました。
ちなみに、出雲大社には4つの鳥居があるとのこと。
これは今調べて知ったのですが、偶然にも全て写真に納めていました。
やはり神様、いますね。
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まずは石の鳥居。


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そして木の鳥居。


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3つ目の鉄の鳥居。


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そして最後、4つ目の銅の鳥居、です。

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昼食は出雲そば

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出雲大社詣を終えたあと、いきなり雨が降り出しまして、
近くのおそばやさんに急直行。


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3色そばです。
熱燗とおそば、うーん、たまりません。


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おなかいっぱいで外に出たら、すっかり雨があがっていました。

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201702 島根・鳥取旅行始まります

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国宝5城巡りの締めくくりとして、2017年2月に島根・鳥取を旅行しました。
島根といえば、まず出雲大社。
ずっと訪れたかったところです。
当日は大雪の予報でしたが、なんとか天気ももっています。


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お社に向かうまでに兎がいっぱい。


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そうです、因幡のしろうさぎ。

出雲には国譲りやさまざまな神話があります。
パワースポットというか、やはり神々しい何かを感じる・・・ように思いました


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いつの間にかお天気も良くなっていました。

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