国宝5城 コンプリートしました (完)

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最後にグルメも忘れていません。
和歌山駅近くで有名な穴子のお店「やま義」へ。


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焼き穴子に


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穴子めし。


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わりと強行軍の今回の旅で、国宝5城コンプリートです!
城めぐりは体力いります、お城にのぼる石段やはしご、結構急なところが多くて
興味のある方は体力のあるうちに、是非 !!!
また、来年は違うテーマで国内旅行を楽しみたいと思います

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これで終わると思ったら大間違いの

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島根、鳥取ときて、これでこの旅もおしまい。。。と思ったら大間違いの



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そうです、和歌山城まで遠征してきました!
JR倉吉駅から姫路駅まで、スーパーはくとで2時間、結構かかります。


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姫路駅からまっすぐお城まで道がのびていて、駅からもうお城がみえます。


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来て良かった、本当に綺麗なお城です、そして大きい、迫力あります。
友人に聞くと、お化粧なおしをしたとはもっと白かったそうです。
でも、これくらいの白さのほうが渋い感じすると私は思うのですが、いかがでしょう?

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鳥取県、三朝温泉

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JR安来駅からスーパーまつかぜに乗って40分。
鳥取県の倉吉駅に向かいます 。
車窓からは雄大な冬景色の山々。
写真の技術がないのが悔しいくらい、山がこう迫ってくる感じで、とにかく圧巻でした。


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三朝温泉ではこちらの依山楼岩崎に宿泊しました。
鳥取では特段観光もせず、こちらの温泉でのんびりゆっくりです。


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ちょっとお部屋が狭くて、そしてうすくらいですが、まあ1泊だからね。


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お酒の調達もあって、少し温泉街をぶらぶら。
大雪が降ったようで、かなり雪が残っていました。


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ほんとに、ザ・温泉街でした(笑)
戻って、旅館で夕食食べます・・・

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「明島」で夕食

島根2日目の夕食は悩みに悩んだ結果、松江駅近くの「明島」に。

島根は美味しそうなお店が沢山あり、本当に選ぶのに悩みました。

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赤ナマコ酢。


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本日のお刺身。


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やはり、しじみの酒蒸し。


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穴子の天麩羅。


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これは亀の手。


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大丈夫です、本当の亀の手ではないです。実は貝の一種らしい。


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なんのお魚だっけかな?
甘いお味が美味しかった。


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日本酒もいろいろありましたが、お店でおすすめの「死神」。
こういう縁起の悪い名前は疎まれるのかと思いきや、「死神を飲み干す」ってことで
むしろ長生きするということで好まれるらしい。


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いい感じで酔っぱらっていますね。


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美味しいお酒とお料理に舌鼓をうったあとホテルまで戻ります。
この白バラコーヒーがデザート代わり。

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松江の月照寺からの

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明々庵で美味しい御茶をいただいたあとは松江レイクラインに乗って、
月照寺へ。
月照寺は松江藩の初代から九代の廊があり、
そして写真のような亀の石像があります。
小泉八雲に紹介された人喰い亀の像ですが、六代藩主が退治したとのことで、
なんでも頭のうえをなでると長生きするそうです。
それにしても恐ろしい像です。


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そしてここでも一服。
松江は本当にどこを訪ねても美味しい御茶をいただけて嬉しいです。


このあと、「松江しんじ湖温泉駅」へてくてく。
あまりの寒さに少し、足湯でのんびり。

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タオルは隣の宍道湖しじみ館で100円で売っています。
バスが来るまで少しお茶でも、と思ったのですが、あいにく駅には何もありません。
駅員さんに「どこかお茶できるところありますか?」と聞いたら、
駅前のホテル白鳥を紹介してくれました。
松江のひとは誰も優しい、本当にかみさまのいる国。

バスを待っていた理由はこちら。

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夕日百選に選ばれた、嫁が島夕日公園へ。
でも、残念ながら雲がでていて、夕日ばっちり、というわけにはいきませんでした。
いつの日かまたリベンジしたいです。


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明々庵で一服

松江城をあとにして、少し観光をすることにしました。

松江城のまわりを観光するには、松江レイクラインというバスが便利です。

でも、お天気が良ければ、散歩がてら歩くのもいいです。
自分たちの疲れ具合にあわせて、うまく使いわけするといいですね。

そして交通機関のお得なチケットがいろいろあります。
私たちは空港で「縁結びパーフェクトチケット」(3,000円)を買いました。
3日間有効で、空港バスや電車、市営バスにも使えて、お得だったと思います。

で、向かったのは明々庵。

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結構激しい石段のぼりますが、

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そのかわり、見晴らしが素晴らしい !
松江城もみえました。


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不昧公のお茶室を拝見したあとに


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広間で御茶をいただきました。


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御菓子は「彩雲堂」さんだったか?
一足早い、春の訪れ、といった感じですね。


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御抹茶も結構なお点前でした。


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お庭の風景もご馳走ですね。


松江七代藩主の松平不昧公が大名茶人であったこともあり、島根は御茶文化が盛んです。
2018年は不昧公200年祭というのもあるそうで、また訪ねてみたくなっちゃいます。

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いよいよ松江城

お堀めぐりを楽しんだあとは、いよいよ松江城攻めです。

国宝5城、これで4つ目。


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なんでも、松江城はこのお札が発見されて築城時期が明らかになり、国宝に指定されたとのこと。
日本にはそのほか多くの名城がありますが、きちんと築城時期が明らかになるようなものが発見されていないそうです。


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天守閣からの風景。
結構のぼります、城攻め、やはり体力いるな。


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というわけで、4つ目攻め落としました!

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松江城お堀をこたつ船で巡ります

翌日朝食を済ませて、バスで松江城へ。

大手門から冬季限定のこたつ船に乗り、松江城お堀を1周します。


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かなり寒かったのと少し小雨も降っていたのもあってか、こたつ船は私たちの貸し切り状態。


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このようにお城が見えたり、船頭さんがいろいろ解説してくれたり。
記念撮影もしてくれます(笑)


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おもしろいのは、橋の下をくぐるときに、船の屋根がさがるんですよね。


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自然、わたしたちもこんな感じになったりします


45分で1周します。時間があればおすすめです。

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玉造温泉 若竹寿し

出雲大社から電車に乗って、玉造温泉に向かいました。

玉造温泉は女子に人気の温泉らしいです、美肌効果ばっちり。


夕食は宿食にしていなかったので、宿泊ホテル「曲水の庭 ホテル玉泉」のすぐ近くにある「若竹寿し」へ。


すっかりメニューを忘れてしまっているのですが
とりあえず、写真を。


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どれも全て美味しかったです。
特に、初めて西の甘いお醤油に遭遇して、「?*!なんだ、これは」と驚いたわけですが、
結構このお味好きです。
うざくも甘酢でgood !!!

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稲佐の浜で

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出雲そばでおなかいっぱいになりましたので、少しお散歩。
稲佐の浜に向かいました。

ここは神在月(旧暦10月を神無月といいますが、ここ出雲には神様が集まるので神在月というそうです)に八百万の神様がやってくる場所だそうで


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神々しさがすごいのです。
何か、やはり感じる・・・神様がやってきそう



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そして参道に戻って、ひと休憩。
神門通りカフェのポンムペエルでぜんざいをいただきました。
これまたはじめて知ったのですが、出雲は「ぜんざい発祥の地」とのこと。
神在餅(じんざいもち)から「ぜんざい」となったらしいですよ。
このときにはまた雨が降り出して、すごおく寒くて、ぜんざいで本当にほっこりしました。

出雲大社、はじめて行きましたが、空気が澄み切っていて、
やはり特別な場所のように感じました。
ちなみに、出雲大社には4つの鳥居があるとのこと。
これは今調べて知ったのですが、偶然にも全て写真に納めていました。
やはり神様、いますね。
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まずは石の鳥居。


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そして木の鳥居。


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3つ目の鉄の鳥居。


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そして最後、4つ目の銅の鳥居、です。

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