日本三古湯の旅、おわります

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松山空港から帰路につきます。
愛媛はぽんジュースが蛇口からでる??? という都市伝説は
実は350円の有料ってことでした。

これで、日本三古湯の旅はおしまい。

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道後温泉別館 飛鳥乃湯泉

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チェックアウトのあとは、こちら道後温泉別館の飛鳥乃湯泉に行きました。
平日、しかも午前中早い時間だったこともあり、かなり空いていました。
こちらは道後温泉本館から歩いて数分で行くことができます。


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エントランスです。


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階段にあがる途中の装飾壁、和釘が使われているとのこと。
奈良の世界遺産、薬師寺西塔や回廊の再建にも使われているそうです。(公式HPより )


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2階にこのような大広間があります。

今回私たちは個室利用(90分で2,470円)だったので、こちらの大広間は使いませんでしたが、個室利用でない場合は大広間の前の脱衣所で着替えて、こちらで休むようです。


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個室は5つあります。
私たちのほかに1組利用していました。
私たちはこちらの「椿の間」、今治タオルのお部屋を選びました。


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こちらも綺麗。「白鷺の間」、水引で表現されています。


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こちらは「玉乃石の間」。
和紙でできた筒にもち米を糊にした防染糊を入れ、それを絞り出しながら手書きで模様を描く「筒描染」というのを使われているそうです。(公式HPより)


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「湯桁の間」です。
こちらが1番広かったです。
西条だんじりの彫刻の技術が取り入れられているそうです。

もう1つお部屋があったのですが、写真が撮れませんでした・・・
5つのお部屋は道後温泉にまつわる伝説や物語を愛媛の伝統工芸で演出しているとのこと。(公式HPより)
どのお部屋も新しく綺麗でした。
旅行の際はちょっと奮発して個室を利用されるのがおすすめです。


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昨日とちょっと違う御菓子です。


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お茶碗の底に白鷺が。


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90分ゆっくりして、道後温泉をあとにしました。
最後にからくり時計の前で記念写真。

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出発の朝ご飯

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いよいよ、チェックアウトの朝。
道後温泉ともお別れです。

茶波瑠の朝ご飯はビュッフェです。
握り立てのおむすびが美味しいです。


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こちらは彼のほうの朝ご飯。


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朝から甘みもとってしまった・・・
フレンチトーストもこれまた焼きたてでとても美味しかったです。

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茶波瑠(ちゃはる)で夕食 その2です

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2日目の夕食です。
内容は1日目と変わっています。



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お刺身とお肉。
今夜のお肉は網焼きです。


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おこぜの唐揚げはどことなく、ポケモンっぽい。

このほか、蒸し物として鶏野菜をポン酢でいただくものもありましたが、写真撮り忘れました。


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驚いたのは、この鶏ごぼう炊き込みごはん。
私たち2人のためにこの量です!
すごく、すごく、すごく美味しかった。でも、2杯が限界だ・・・


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でも、デザートは別腹。

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道後温泉 まちやカフェでひとやすみ

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温泉でのんびりしたあとに、おなかも空いたので「まちやカフェ」でひとやすみ。



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湯ノ町バーガー、サラダもぱりぱりで冷たくて。


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シフォンケーキ。


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帰りがけに道後温泉街をぶらぶらして、
10FACTORYというお店で お土産用にみかんを買いました。
ここのみかんは味がぎゅっとつまっていて、とても美味しかった。
これから毎年冬にお取り寄せしようかな、と思ったほど。
お店では、いろいろ種類のみかんジュースを飲むことができます。


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いつの間にか、そともまっくら。
夜の道後温泉本館もまた素敵です。

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道後温泉本館にて

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翌日朝ご飯のあとに、道後温泉本館に行ってみました。
道後温泉本館の利用については、いくつかコースがあります。
入れるお風呂が違ったり、見学できる場所が違ったり、個室で休めるか休めないか、など。
せっかく来たので、いちばん高いコースにしてみました。


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入り口で利用料を支払ったあとに二階にあがります。

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廊下の両脇に並ぶ、このようなお部屋を占有することができます。
ここで着替えたり、休んだり。


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のんびり、ゆっくり。
個室を使わない場合は大広場のようなところで休むことができます。
でも、せっかく来たなら、空いていればやはり個室のほうがいいような。


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お部屋に入ると、すぐにお茶と御菓子をもってきていただけます。
こちらは坊ちゃん団子。


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それから夏目漱石が休んだお部屋を見学することもできます。

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茶波瑠(ちゃはる)で夕食

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今回のお宿は茶波瑠(ちゃはる)という旅館に泊まりました。
最近お気に入りの和洋室。
本当に増えてきましたね。


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足下はこんな感じでテーブルがあります。ちょっとお茶したりするのに便利。


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今回朝食・夕食ともにお宿でいただきます。
広くて綺麗なレストラン、席もゆったりしていていい感じです。


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おしゃべり金魚、日本酒の発泡酒です。わりと甘口で飲みやすいです。


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お刺身も新鮮で美味しいです。


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お鍋は鯛だったかな。


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ふぐの唐揚げ。


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お肉はローストビーフ。


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鯛めしは炊き込みの松山鯛めし。


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なぜかカレーがビュッフェであったので、ひとくち。


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〆のデザート、やはりみかん。


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お酒は愛媛のしずく媛、美味しい食事だとお酒も進んじゃいますよね〜

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松山城へ

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城があるといえば、攻めずにはいられない・・・
ということで、ランチあとに路面電車に乗って、大街道まで行きました。


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大街道から徒歩でロープウェイ乗場に行き、そこから松山城まで一直線。
いままでのお城のなかで一番攻めやすかったかも(笑)


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お天気がだんだん悪くなってきていますが、見晴らしはまずまず。


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ロープウェイ乗場の入り口ではお決まりの顔出し。

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おいでん家とかいて、「おいでんか」とよみます

ランチは宿から歩いて数分の「おいでん家 」へ。

「おいでんや」かと思っていたら、「おいでんか」というお店です。


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愛媛といえば、鯛!!!
いきなりテンションあがるお刺身。

「鯛めし」には2種類あって、炊き込みになっているものと、このようにお刺身がのっているものがあります。
お刺身のほうが「宇和島鯛めし」というそうです。



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このように生卵をといてかけます。
美味しくないはずがない、ですよね。

うん、やはり、美味しい。


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もうひとつは「松山鯛めし」ということで、軽く湯引きされた鯛のお刺身のうえに
ひしお(醤)をかけて、いただきます。

このひしお(醤)が、うまい具合発酵されている感じで予想以上に美味しかった。


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おつまにじゃこ天とたこの天麩羅。


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昼から、お酒が進んじゃいますね。

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次は愛媛県・道後温泉へ

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日本三古湯をたずねる旅、和歌山県白浜温泉の次は愛媛県の道後温泉です。
四国初上陸でもあります。

羽田空港から松山空港へ、そこからリムジンバスに乗って、まずは道後温泉に向かいます。


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結構混んでいるという噂の道後温泉ですが、この日はまだ空いている模様。
一旦宿にチェックインして、そのあと昼食です。

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